Boseから待望のワイヤレス対応のヘッドホンQuietComfort 35が新登場!またQuietControl 30は、ノイズキャンセルのレベルを自由に調整可能!

当メディアでも、Bose QuietComfort 20iのレビューを行い、ノイズキャンセリングの機能の高さを体感していますが、今回新たにBoseよりノイズキャンセリング・シリーズのワイアレスタイプであるQuietComfort QC35、そしてQuietControl QC30が発表されました!Bluetoothを搭載し、今までのオーディオケーブルからの解放感を味わえます!

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QuietComfort QC35

QuietComfort QC25ですが、アラウンドイヤータイプのヘッドホンとしての機能性の高さを高く評価する著名スポーツ選手やアーティスト、またDJ等が多い中、今回新しく米国にてリリースされたQC35はワイアレス機能が搭載されました。米国での価格帯は349.95ドルと日本円にして約3万7400円とのこと。また、大きな特徴であるノイズキャンセリング機能ですが、オーディオケーブルタイプのQC25とほぼ同等の性能を提供するようです。

今回のQC35ですが、ワイヤレス機能利用時の連続再生時間は20時間と長距離のフライトでも十二分に楽しめることに加えて、付属のオーディオケーブルを利用することでより長時間のノイズキャンセリング機能を堪能することができます。

あいにく日本での発売時期、及び価格は未定となっています。
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QuietControl QC30

アラウンドイヤータイプのヘッドホンはちょっとがさばる、という方にはイヤホンタイプのQuietControl 30も今回新しくリリースされています。

またこのラインアップで注目したいのは、今までのQuietComfortではなく、Quiet”Control”になっている点です。今までのノイズキャンセリング機能のON/OFFではなく、自分で好みのレベルをまるで音量ボリュームのように自由自在に設定できるというもの。例えば移動中に周りの騒音をある程度取り入れたい場合、またカフェで恋人と電話で話したい時、または仕事場で作業に集中したい時など、利用シーンに合わせてノイズキャンセリング機能のレベルを調整できるようになりました。

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こちらですが、299.95ドルと日本円にして約3万2000円ほどです。連続再生時間は10時間で、米国での発売時期は9月を予定しているとのこと。

夏休みのタイミングで海外旅行を計画する際に、長距離のフライトでのお供としてご検討してみてはいかが?

発売元:The Verge

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