ボタンを押して料理が届くUberEATS が都内でサービスを開始!今ならワンコインキャンペーンを実施中

テクノロジーで新たな楽しみ方を提案するフードデリバリーサービス UberEATSの記者発表会が行われ、本日29日より東京都渋谷区および港区を中心とした(渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布)エリアより開始、焼肉や精進料理、さらにはドーナッツが自宅で楽しめる?!
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Uberとは?

一言で言うと、「ボタンを押すと車が来る」そんなサービスを70カ国、400の都市以上で展開しています。先日、20億回目の乗車を記録しているなど、ユーザーのニーズが拡大しているインフラ的なサービスです。

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UberEATSとは?

サイモン・ロッシ氏の説明によれば、UberEATSが最初はアイスクリームのデリバリーからスタートし、レストランとの提携先を増やし、サポートする国や地域を拡大していき、今回東京が8カ国目、34都市目となる、とのこと。コンセプトは「いつでも、どこでも、誰にでも」をモットーとし、既存の配車アプリとは用途が異なるため、UberEATS向けに全く別なアプリを独自で開発した、ということです。

また仕組みとしては、オーダー注文を行う「ユーザー」、料理を提供する「レストラン」、実際に配達を行う「配達員」の3つのパーティーで構成されています。

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レストランパートナー

レストランパートナーから見たときのUberEATSの魅力としては、物理的な店舗の数の縛りを受けずにビジネスの拡張やエリアの拡大を行えたり、初期投資が入らないことなどが挙げられます。また、今回のUberEATSの参画にあたり、6割ものレストランがデリバリー初となるようです。

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パートナー配達員

パートナー配達員ですが、あらかじめ配達員として登録されたパートナーは、好きな時に好きなだけ働けるワークスタイルで、シェアリングエコノミーの概念に基づいた新たな働き方が可能で、決まったシフトがないことや場所の指定がなく、支払いは働いた分週単位で行われる、とのこと。登録の際、配達の手段として125cc以下の原付バイク、または自転車が選択できるようです。

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ユーザー

最後にUberEATSのユーザーですが、いつでもどこでもボタン一つで店頭と同じ価格で有名店の料理が自宅やオフィスなど指定した場所で楽しめるようになっており、現在のステータスや配達状況などがリアルタイムで確認できるようになっています。現金のやり取りが不要なことや、訪日外国人なども気軽に利用できるのが大きなメリットと言えます。実際、βテストを行なっているフィードバックの中に「待っている時間が楽しかった!」という意外なものも。

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乗車アプリのノウハウを活かしたプラットフォーム

実際にユーザーがアプリを開いて、選んだお店の料理をオーダーした時点で、レストランパートナー側のタブレットにリクエストが送信され、その時点でのお店の混雑状況などを鑑みてレストラン側が調理可能な時間をフィードバック。その最適なタイミングでパートナー配達員にリクエストが送信され、お店にて調理が完了したタイミングを見計らって配達員が到着して料理をピックアップする仕組み、ということです。この辺りは、既に世界で20億回以上も乗車されているUberアプリのノウハウをふんだんに活用した仕組みが取られているとのこと。

トークセッションで実際に注文!

後半はJ-WAVEでパーソナリティを務めるDJTARO氏と岩瀬大二を交えてのトークセッションで、実際にタブレットからお店を選んで料理を注文する流れを体験。各々の料理の写真はUberのカメラマンが実際に店舗に出向いて写真撮影を行なっているということ。実際にレストランを経営するDJTARO氏曰く、知り合いの中でもお店が忙しい時は貴重なスタッフの時間を割く訳にもいかないので、実際にオーナーや店長がデリバリー配達のヘルプを行うこともあるようで、そういったケースでのUberEATSは非常に可能性を感じているとしました。

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また、途中よりUberEATS レストランパートナー「宗胡」のオーナー兼シェフである野村大輔氏や「ダルマット」のオーナー兼シェフである斎藤誠氏もトークセッションに加わりました。野村氏は店舗で提供する精進料理と遜色のないものを自宅や会社で召し上がって頂くために、今回新しくUberEATS用に提供するお弁当を加えたことで、本来提供するお店の雰囲気やスタッフとのコミュニケーションがない中、見た目の鮮やかさやワクワク感を演出した、としました。斎藤氏は、今回のUberEATSに対応する際、パスタに工夫を加え、パスタの形状を変えたり茹で時間を変更したとのことです。

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現時点では、パートナー配達員は1,000名を超える登録が行われており、登録者20~40代のうち、15%が女性とのこと。また、サービス開始当初は配達料は現在無料で、ユーザーは店頭と同じ価格で料理を楽しめるとのこと。加えて、【UberEATS 東京 ワンコインキャンペーン】と題し東京でのサービス開始日から1ヶ月間、ワンコインで料理が注文できるキャンペーンを実施、様々なレストランより一品ずつ、通常よりもお手頃な 500 円(税別)で試すことができるというもの。

会社から帰ってきて疲れて自宅で料理をする気力やレストランに足を出向くのが億劫な時、寒い冬にラーメンを食べたい!という衝動に駆られた時、ホームパーティーの際にアイスクリームやケーキのデザートが欲しい!といった時にボタン一つで自宅やオフィス、さらにはお花見の会場の公園まで届けてくれるというのは非常に心強いと言えそうですね。今はまだ都内でも渋谷区および港区を中心とした(渋谷・恵比寿、青山・赤坂、六本木・麻布)のみの限定となっていますが、今後拡大していくということで、「自宅がまだ対応エリアに入っていない!」という方は強くリクエストをしていきましょう!

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【eats-31aly】

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