ボタン一つで淹れたてのコーヒーがいつでも、どこでも飲めちゃう。そんな画期的なポータブルコーヒードリップデヴァイスがKickstarterで紹介されています。一見、ちょっと大きめのコーヒーマグかな?と思いきや、すごい機能がこの中に備わってます。

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その名も、HEY JOE COFFEE MUG

 

どんな仕組みになっているかというと…

バッテリー電池によって、真ん中に置かれているヒートプレートが140℃まで熱され、

入れてある水がホットプレートを通り抜けて、コーヒーポッドのトレイでドリッピングが行われるようになってます。

 

コーヒーポッドも市販されている物をつかえたり、こだわりの方に向けて自分で挽いた豆を入れることもできる様です。

 

コスト的にも、とても経済的

担当者によると、通常のコーヒー一杯を入れるコストは約$1.38(約140円)ですが、このHey Joe Coffee Mugでは、約1/3となる$0.40-0.50(約50円)で済んでしまうようです。また、最近よく使われるようになった、カートリッジ交換で淹れたてを飲める「Kcup」ですが、2013年だけでも地球を10.5周してしまうほどの量が生産されたとのことです。こういった環境の観点からも、Hey Joe Coffee Mugはエコロジーに貢献したいという強い思いがある、と語っています。

 

気になるお値段は?

オンラインストアでは$69ですが、Kickstarter経由であれば、今なら$49で購入できちゃいます。

 

サイズ的には少し大きめなので、常に持ち歩くというよりかは、車の中での利用シーン(アメリカならでは?)やアウトドアに出かけたとき、また夏フェス等のバディとして活用できそうですね。

 

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