日本市場にて米国アイロボット社ルンバやスウェーデンの高性能空気清浄機「ブルーエア」等を扱う、セールス・オンデマンド社が、本日、床拭きロボット「アイロボット Braava(ブラーバ)」を新商品として発表しました。表参道ヒルズで行われた、発表会の様子をお伝えします!

 

新製品発表会の様子

会場には、大勢のメディアやプレス関係者の方々が詰めかけていました。スクリーン上には、今回の発表となる商品のスクエア型のイラストが映し出されていました。

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セールス・オンデマンド室﨑社長の冒頭のご挨拶です。

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今回の新製品のプロモーションビデオが流れます。

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床拭きロボット、その名も「アイロボット Braava(ブラーバ)」!!

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既にアメリカやその他30カ国で昨年8月より販売されているモデルを、今回日本市場向けに対応させたモデルとなります。「日本人は他の国々と比べると綺麗好きであり、家でも靴を脱いでくつろぐこともあり、フローリングを素足で歩いた時の清潔感は非常に重要だ」ということで、このフローリング床を拭いてくれるロボットはかなり需要が高いと思われます。

また、日本の住環境に関する資料です。戸建てもマンションも、フローリングの割合がもう70%以上ということです。

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加えて、日本における児童・生徒の喘息の患者数の資料です。喘息やハウスダストの予防策として「雑巾がけが推奨」されているとのこと。

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ブラーバ380jですが、販売は7月4日(金)よりアイロボット公式ストアにて販売を開始します。価格は33,000円とのこと。

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製品の概要

ここから、同社池田取締役による、製品概要のご説明です。

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この床拭きロボット、「Braava(ブラーバ)」、二つのモードを持っています。ウェットモード(水拭き)とドライモード(から拭き)で、ウェットモードはクリーニングパッドのタンクに水を入れることにより、ブラーバが水拭き中にパッドが常にウェットな状態を保つことができます。また、ドライモードでは、付属のマイクロファイバーのドライクロスを装着(何度も水洗い可能)したり、市販の使い捨て掃除シート等も利用できるようになっています。

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ブラーバで活用されているテクノロジーとして、ルンバにはない「NorthStarナビゲーションシステム」があります。North Starとは日本語で言う、北極星の事。北極星は、地球の自転軸の延長線上に位置しているため「動かない星」として、古くから航海などで現在位置や行き先等を把握することに使われていました。そこから名前を取り、付属品のNorthStarキューブを部屋の中心に位置するテーブル等に配置しておくことで、ブラーバは部屋の形状や家具の配置等を把握して、効率的に床拭きをしてくれるとのこと、賢くて頭が下がります!

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タッチ&ゴーのコーナーでは、複数台のブラーバが綺麗に水拭きやから拭きをしているコーナーが準備されていました。

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実際に各種クリーニングクロスを取り外したり、装着の体験ができました。

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このブラーバですが、ドックに自分で帰っていくルンバと異なり、充電ドックへはハンドキャリーで持って行く形になります。重さですが、1.6kgということで、特に問題なく持ち運べそうです。電気代も1時間使用して0.5円。とても経済的ですね。

マンション等、高層階でも夏場窓を開けっ放しにしていると、フローリングのザラザラとした砂ぼこりなど気になることがあったりします。また、小さなお子さんがおられるお母さんであれば、抱っこしながらモップ掛けなども体、特に背中に負担になったり。こんな生活シーンで、ブラーバが大活躍しそうですね!

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日本独自の畳への対応やスケジュール機能、ルンバとの連携等、今後の製品ラインアップが楽しみな一品です。

 

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