皆さんは電子ブックリーダーをお持ちですか?Amazon Kindleや楽天 koboなどがメジャーですが、画面は白黒と言うのが当たり前でした。今回、電子ペーパーを手がける台湾E Ink社がフルカラーの再現を可能とする電子ペーパー「ACeP」を発表し、驚きの省電力に加えて、各ピクセル単位で色を再現する事で、色の豊かさが増したとのことです!

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ACePの驚異的な省電力に期待!

E Ink社の従来の電子ペーパーは、Amazonの電子ブックリーダーでお馴染みの「Kindle」で幅広く採用されています。電子ペーパーの大きな特徴はその消費電力にありますが、Kindleをお持ちのユーザーであればご存知の通り、1日30分程度の読書でバッテリーが数週間持つというのが当たり前な環境で、半日でバッテリーがなくなってしまうようなスマホとはまた大違いな訳ですが、驚くことにこのフルカラー対応のACePは、従来の白黒モデルと比較して消費電力が大きく変わることはないとのこと。この辺りの技術の進歩は素晴らしいですね。

今回の新しいACePですが、まずは駅の広告などで利用されているデジタルサイネージ向けの用途としての利用提供を予定しており、段階を追ってコンシューマーグッズなどをカバーしていくとのこと。

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カラフルな電子ペーパーであれば、長時間動作するスマートウォッチや、ランダムに絵画をチョイスする「スマートポスター」なんかをリビングに置いてみたり、今までのフォトスタンドの延長線上でまた新しいガジェットなどが生まれそうですね。

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発信元:The Verge

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