どうして今までなかったの?Dropboxが開発中のプロジェクト「Infinite」ですが、これにより今までは自分のラップトップのストレージ容量を心配しながら、同期するフォルダやファイルを個別に選択するのが不要となり、Dropboxで共有されている全ファイルがMacのFinderやWindowsのエクスプローラから見え、ファイルを選択するとその場でダウンロードしてくれるようになります!

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ビジネスユーザー向けに最適!

個人だけでなく、企業でもDropboxを導入する会社が増えていますが、会社で扱うファイルの数は膨大で、業種によって中には1TB近くといったケースもしばしば。営業などで使用するプレゼン資料や動画などを取り扱う広告代理店などはかなり多くのストレージを必要としていることもあり、プロジェクト関連のフォルダの共有権を与えられた後に途端に自分のラップトップの容量が足りなくなってしまうという経験をされた方も少なくないと思います。

今後予定されているバージョンアップによって、この機能が搭載されると、自分のDropboxフィルダやファイルに新しく「クラウド」アイコンが追加され、あたかもファイルがそこにあるように見え、そのファイルをダブルクリックすると、その場でダウンロードしてファイルを表示するようになります。

当然顧客先でネット接続を確保できないオフライン環境のことも想定し、事前に指定したフォルダをあらかじめダウンロードすることもできます。

使い方としては、iOSやAndroid向けスマホアプリの感覚で、欲しいファイルをリストから選んでタップして表示、といった手元のストレージ容量を気にせず使えるようになりますね。

当面の間、この機能は膨大なファイルの管理を必要とするビジネスユーザー向けとして公開されるようですが、写真や動画を毎日のように撮影する個人向けユースへの展開にも期待したいところです。

因みにソースネクストでは、1TBの容量が使い放題のDropbox Pro 1年版パッケージが12,000円(税別)、また3年版パッケージが24,000円(税別)で販売中です。3年版パッケージは、今なら3,000円分の割引券プレゼンとキャンペーンを実施中、詳しくはこちらをどうぞ。

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発信元:9to5Mac

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