2026年7月16日訂正:初出時のタイトルに「2025年9月」と記載していましたが、「2026年9月」の誤りでした。タイトルを訂正しました。iPhone 18 ProはApple未発表であり、発売時期や仕様は確定していません。現行モデルとの比較、次世代ラインアップ、噂の確度は、現行iPhoneと次世代iPhone 18の最新ガイドで整理しています。
iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxの発売は9月とされていますが、すでに多くの噂が出回っています。
当初、iPhone 18 Proモデルでは Face IDが完全にスクリーン下に埋め込まれ、画面左上にフロントカメラだけが見える形になると報じられていました。しかし最新の噂では、Face IDのコンポーネントのうち1つだけがスクリーン下に移動するにとどまり、結果としてDynamic Islandがやや小さくなる程度になるとのことです。
MacRumorsのJoe Rossignol氏が2026年4月20日時点の情報としてまとめた、iPhone 18 Proモデルに関する10の噂を以下に紹介します。
ダークチェリーの新色
iPhone 18 Proモデルの特別カラーはダークチェリーになると伝えられています。ライトブルー、ダークグレー、シルバーと合わせた4色展開で、現行のコスミックオレンジとディープブルーは廃止される見込みです。
小型化されたDynamic Island
Face IDのフラッドイルミネーターがスクリーン下に移動することで、Dynamic Islandが現行モデルより小さくなるとされています。
LTPO+ディスプレイ
次期Proモデルは、iPhone 17 Proモデルと同じ全体的なデザインを踏襲する見通しです。ディスプレイサイズは6.3インチと6.9インチで、背面カメラ3基を収めた「プラトー」デザインも継続されます。ただしディスプレイには「LTPO+」と呼ばれる新技術が採用され、バッテリー持続時間の向上に寄与するとのことです。
可変絞り機構
両モデルのメインカメラである4800万画素Fusionカメラに可変絞り(Variable Aperture)が搭載されると噂されています。レンズを通過してセンサーに届く光量をユーザーが制御できるようになり、被写界深度の調整がより柔軟になります。ただし、スマートフォンのサイズ制約からイメージセンサーが小さいため、この改良が実際にどの程度の効果をもたらすかは不透明です。
A20 Proチップ
次世代のA20 Proチップは、TSMCの第1世代2nmプロセスで製造される見込みです。現行のA19 Proチップは3nmプロセスです。2nmアーキテクチャと新しいパッケージング設計により、前世代比で性能と電力効率の両面で着実な向上が見込まれます。
C2モデム
Appleの自社設計セルラーモデムは、昨年のiPhone 16eに搭載されたC1が初代で、iPhone AirではC1Xが採用されました。AppleによるとC1XモデムはC1の最大2倍の速度を持ち、iPhone史上最も電力効率の高いモデムです。iPhone 18 Proモデルには第3世代のC2モデムが搭載され、さらなる改良が続くとされています。
衛星経由の5G通信
C2モデムの搭載により、iPhone 18 ProモデルではWi-Fiやセルラー接続がない環境でも、衛星経由の5G通信によるウェブブラウジングが可能になると報じられています。
N2チップ
iPhone 17モデルの大半とiPhone Airには、Apple設計のN1チップが搭載されています。N1チップはWi-Fi 7、Bluetooth 6、Threadに対応し、AppleによればPersonal HotspotやAirDropの全体的なパフォーマンスと信頼性も向上しています。iPhone 18 Proモデルには次世代のN2チップが搭載される見通しですが、具体的にどのような改良があるかはまだ判明していません。
カメラコントロールボタンの簡素化
iPhone 18 Proモデルでは、カメラコントロールボタンからタッチ感度と触覚フィードバックが取り除かれ、圧力感知のみのシンプルな設計に変更されるとみられています。
背面セラミックシールドのデザイン刷新
MagSafe用の背面セラミックシールド部分は、現行のツートーンデザインから、よりフロスト加工されたシームレスな外観に変わると噂されています。
まとめ
Appleは9月にiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Max、そして折りたたみ式iPhoneを発売し、翌年初頭に標準モデルのiPhone 18、廉価版のiPhone 18e、第2世代iPhone Airをリリースする計画とされています。
Source: Macrumors

