Close Menu
Spotry.meSpotry.me
  • NEWS
    • iPhone
    • AirPods
    • iPhone購入ガイド
    • Apple Watch
    • iPad Pro
    • Galaxy
    • 生成AI
    • 格安SIM
  • REVIEW
  • GADGET
  • APPS
    • iOSアプリ特集
    • Androidアプリ特集
    • Macアプリ特集
  • GAME
    • Nintendo Switch
    • ポケモンGO
    • Playstation 4
  • LIFESTYLE
    • 子育て
    • お役立ち
  • CULTURE
Facebook X (Twitter) Instagram
Spotry.meSpotry.me
  • NEWS
    • iPhone
    • AirPods
    • iPhone購入ガイド
    • Apple Watch
    • iPad Pro
    • Galaxy
    • 生成AI
    • 格安SIM
  • REVIEW
  • GADGET
  • APPS
    • iOSアプリ特集
    • Androidアプリ特集
    • Macアプリ特集
  • GAME
    • Nintendo Switch
    • ポケモンGO
    • Playstation 4
  • LIFESTYLE
    • 子育て
    • お役立ち
  • CULTURE
Spotry.meSpotry.me
Home»生成AI»OpenAI、常時稼働AIエージェント「dots」を発表 日本のProでも順次提供
生成AI

OpenAI、常時稼働AIエージェント「dots」を発表 日本のProでも順次提供

Spotry.me 編集部By Spotry.me 編集部2026年9月30日No Comments1 Min Read
Share
Facebook Twitter LinkedIn Pinterest Email

OpenAIは2026年9月29日、ユーザーに代わって継続的に作業する常時稼働型のAIエージェント「dots」を発表しました。GPT-6 Astraを基盤に、専用のクラウドコンピューターやブラウザ、接続したアプリを使って複数の仕事を進め、必要な判断や承認をユーザーに求めます。

提供はProとBusiness Premiumで段階的に始まりました。Enterprise、Edu、Healthcareでは、ワークスペース管理者が有効化した場合にベータ版を利用できます。OpenAIの公式案内を突き合わせると、日本はChatGPTのサポート対象国に含まれ、Pro向けの初期除外地域(欧州経済領域、スイス、英国)にも該当しないため、日本の対象アカウントも今回の展開範囲に含まれます。ただしロールアウトは段階的で、表示まで数日かかる場合があります。

「dots」でできること

「dot」は通常のChatGPT会話とは異なり、会話を閉じた後も目標に向けて作業を続けられるエージェントです。OpenAIは、主な特徴として次の点を挙げています。

  • 専用のクラウドコンピューターとブラウザを使い、複数のプロジェクトを並行して進める
  • プラグインを通じて4,000以上のアプリと接続する
  • ChatGPTのデスクトップ、Web、モバイルのほか、SlackやMicrosoft Teamsからやり取りする
  • 接続した情報やフィードバックをもとに、ユーザーの好みや仕事の基準を学ぶ
  • 進行中、予定済み、完了した作業をプロフィールから確認する

OpenAIが示した利用例には、顧客から寄せられた不具合報告を調べて修正案とプルリクエストを準備する、要件変更に合わせて提案書を更新する、新しいデータを受けて分析や論文の図表を更新するといった作業があります。これらはOpenAIが提示した想定例であり、すべてのアプリや業務で同じ動作や精度が保証されるわけではありません。

自分のMacやWindows PCへの接続は任意で、初期状態では無効です。許可した場合はローカルファイルやブラウザも利用できますが、アクセスは取り消せます。dotの作成はデスクトップアプリまたはデスクトップ版Webで行い、作成後は対応状況に応じてモバイルアプリからも会話できます。現時点でモバイルWebからの作成には対応していません。

自動実行と承認をどう分けるか

常時稼働をうたう一方、OpenAIは自動実行の範囲をユーザーが制御できると説明しています。接続するアプリと権限を選び、カスタムルールで「確認せず実行」「事前に依頼した場合のみ実行」「実行前に確認」「ユーザーへ引き継ぐ」を設定できます。

ユーザーが操作していない間に行う「proactive research」では、接続済みアプリを読み取り専用ツールで参照します。この状態ではメッセージ送信、アプリ内容の変更、ブラウザやコンピューターの操作はできません。アカウントや情報共有に影響する操作は自動レビューの対象となり、パスワード変更など一部の機密性が高い作業は常にユーザー自身が行います。

OpenAI自身も、dotsが誤る可能性があるため、重要な仕事は確認するよう求めています。便利さだけでなく、接続先、権限、承認ルール、作業履歴を用途に合わせて管理することが重要です。

対象プランと料金

最初のdotはProまたはBusiness Premiumに追加料金なしで含まれます。Enterprise、Edu、Healthcareは管理者が有効化するベータ版です。OpenAIのリリースノートによると、対象となるPro、Business、Enterpriseユーザーについては、発表後1カ月間はdotsの利用量をプランの利用枠に算入せず、その後の利用条件は改めて案内するとしています。

一方、dotからCodexやChatGPT Workのタスクを開始・管理した場合、そのタスクは通常どおり各サービスの利用枠に算入されます。今後は複数のdotの追加や、処理速度・月間作業量の拡張も予定されていますが、具体的な料金や提供時期は発表されていません。

日本の対象ユーザーは、ChatGPTのデスクトップアプリまたはデスクトップ版Webで利用可否を確認できます。段階提供のため、対象プランでも直ちに表示されるとは限りません。

出典:OpenAI「Introducing dots」、OpenAI Help Center「Getting started with your dot」、ChatGPT Release Notes、ChatGPT Supported Countries

ChatGPT OpenAI
Spotry.me 編集部
  • Facebook
  • X (Twitter)
  • Instagram

トレンド情報メディア Spotry.me。「人々のライフスタイルをテクノロジーでより良く、豊かにする」をビジョンとし、海外や国内の最新の話題や商品、スマホアプリ、サービス等を日々レビューして記事を掲載しています。

Related Posts

ElevenLabs、音声AI「Eleven v4」を公開 日本語対応、低遅延Turboも

2026年9月30日

OpenAI、「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」を発表 API料金を引き下げ

2026年9月23日

Google、Windows向けGeminiアプリを提供開始 Alt+Spaceですぐ呼び出し

2026年9月15日

Comments are closed.

編集部おすすめ

iPhone 18 Pro Max、表示100%まで55分 充電テストでピーク52W

2026年9月22日

iPhone 18 Pro Max、発送前に「発送準備」 20Wh超バッテリーの発送要件に対応

2026年9月21日

iPhone 18 Pro分解で小型Dynamic Islandの仕組み判明 赤外線カメラを画面下へ

2026年9月21日
人気記事

iOS 27のSiri AIは順番待ち制 利用開始時に通知、当初は英語のみ

2026年9月15日

Appleの2026年9月イベントで登場する新製品は?iPhone 18 Proなど最新予測

2026年8月14日

第12世代iPad、発売は早くても2027年第1四半期か Apple Intelligence対応が焦点

2026年7月17日
このサイトについて

Spotry.meが運営するアーリーアダプタースタイル、トレンド情報メディアです。最近話題になっているアイテム、商品、スマホアプリやサービスなどを取り上げ、使用感レビューやマーケットのフィードバック等を随時掲載しています。

Facebook X (Twitter) Instagram Pinterest
© 2014–2026 Spotry.me. All Rights Reserved.

Type above and press Enter to search. Press Esc to cancel.