Appleは本日、AirPods Pro 2とAirPods 4向けの新しいファームウェアをリリースしました。このアップデートにより、iOS 26、iPadOS 26、macOS Tahoeに含まれる新しいAirPods機能がサポートされるようになります。
新ファームウェアのビルド番号は「8A356」で、現行の「7E93」ファームウェアから置き換えられます。
新機能の概要
Appleの新しいソフトウェアアップデートにより、AirPods Pro 2とAirPods 4では以下の機能が利用可能になります:
- 電話やビデオ通話の音質向上
- インタビュー、ポッドキャスト、ビデオなどのためのスタジオ品質のオーディオ録音
- カメラアプリでAirPodsをカメラリモートとして使用し、写真撮影や動画録画を開始する機能
- 音楽を聴きながら眠りに落ちた場合にオーディオを一時停止する機能
- 「ヘッドフォンでオーディオを維持」機能により、車に乗ったときに音楽が車のオーディオシステムに切り替わるのを防止
- AirPodsのバッテリー残量が少ないときに充電リマインダーを受け取る機能
- AirPods 4(ノイズキャンセリングモデル)とAirPods Pro 2では、リアルタイム翻訳機能をサポート
これらの機能は、9月19日(金)に発売される新しいAirPods Pro 3でも利用可能になります。
ファームウェアの更新方法
新しいファームウェアをインストールするには、以下の手順に従ってください:
- AirPodsがiPhone、iPad、またはMacの通信範囲内にあることを確認する
- AirPodsを充電ケースに入れる
- 充電ケースを電源に接続する
- ケースを閉じたまま、ファームウェアのアップデートがインストールされるまで少なくとも30分待つ
まとめ
今回のファームウェアアップデートは、AirPodsの使い勝手を大きく向上させるものです。特に通話音質の向上やスタジオ品質の録音機能は、ビジネスユーザーやコンテンツクリエイターにとって重要な進化と言えるでしょう。また、睡眠検知による一時停止機能やバッテリーリマインダーなど、日常使いの便利さも向上しています。これらの新機能により、AirPodsはさらに多機能なオーディオデバイスへと進化しました。
Source: Macrumors




