世界中から注目されているスマートバンド、Xiaomi Mi Band 6を入手したので実際に試してレビューを行いました!解像度が大幅に向上したディスプレイの恩恵を受けフォントが綺麗になっている他、待望のSpO2センサーや30種類のワークアウト対応と、非常にワクワクするスマートバンドに仕上がっています。

画面の大きさ

Xiaomi Mi Band 6の画面サイズですが1.56インチのAMOLEDディスプレイとなり、前モデルである1.1インチと比較して50%大きくなっています。こちらの写真は前モデルとなるXiaomi Band 5(左)との比較したもので、新モデルとなるBand 6(右)の画面領域、特に上下の部分が大幅に増えているのが分かると思います。

さらに画面の解像度が152 x 486ピクセルとなったことで、例えば日本語のテキスト表示など、見違えるほどにきれいになっています。前モデルMi Band 5の29 x 126ピクセルと比較すると一目瞭然です。

また解像度が大幅に向上したこともあり、絵文字のサポートも行われ、メッセージなどに含まれる絵文字を用いた感情表現をスマートバンド上でも確認できるようになったのは嬉しいポイントです。下はTwitterにDMとして届いた様々な絵文字を表示したものです。

新たにSpO2センサーを搭載

待望となっていた動脈血酸素飽和度であるSpO2センサーも、今回新たに追加されました。このSpO2データですが%表示となり、計測を行う場合は随時メニューから選択する必要があります。

加えて、前モデルに引き続き、睡眠モニタリング機能が搭載されており、REMや睡眠時の呼吸品質、さらにはお昼寝もしっかりとモニターしてくれます。

対応するワークアウトは全部で30種類

スマホアプリと連携する形でのGPSサポートにより、ウォーキングやランニングの距離を正確に記録する他、30種類のワークアウト、例: ボクシング、バトミントン、クリケット、HIIT、ストリートダンス、ズンバなどに対応しています。

特殊な充電ケーブルですが、こちらはMi Band 5と同じタイプなため、そのまま以前のものを利用できるのは嬉しいポイントです。マグネット式で本体に引っ付くようになっています。

バッテリーの持ちは結構短い?

Xiaomiの公式サイトでは通常利用で14日間と言っているものの、実際はそれよりも電池の減りが早い気がします。体感的には1日で10%を消費する感じです。個人的な感想ですが、バッテリーの持ちに関しては前モデルのMi Band 5の方が長く使えた感じがします。バッテリーの容量は125mAhで前モデルと変わっておらず、新モデルにて画面サイズが大きくなった事や解像度が上がった点、またSpO2センサーが搭載された事などが関係しているのかもしれません。

期待のGPSセンサーは非搭載

ジョギングやハイキングを行うユーザーにとっては、GPSセンサー搭載を求める声が強い中、今回のMi Band 6では非搭載で、引き続きスマホアプリ側との連携で、スマホ側のGPSセンサーを元にペースや高度の記録を行う形となります。

2つのモデル展開、また販売価格など

販売価格ですが、中国市場では通常モデルがRMB229(約3,900円)に加えNFCモデルがRMB279(約4,670円)、そしてヨーロッパ市場向けでは€44.99(約5,900円)となっています。すぐに入手したいと言う方はAliExpressにて約5,000円ほどで購入可能です。

前モデルとなるMi Band 5がリリースされた2020年6月からまだ1年経過していない中での今回の新モデル発表、今年もXiaomiブランドから目が離せません!

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