毎日のアクティビティを気軽に計測できるスマートバンドやスマートウォッチですが、数多くのブランドや商品がある中、今回ご紹介するXiaomi Mi Band 5は心拍数センサーや睡眠センサー、防水対応と非常に多機能ながら価格帯も非常にリーズナブルで、コストパフォーマンスがとても良いスマートバンドです。今回特に気に入ったポイントをピックアップしてご紹介します。

Mi Band 5の主な特徴

14日間のバッテリーが持つというこちらのスマートバンドですが、画面は1.1インチAMOLEDディスプレイ、50メートル防水対応、心拍数センサー、タイマー/アラーム機能、そして充実したスマホアプリ連携による各種通知機能があります。

今回入手したのはグローバル版で、メニュー表示などは日本語が提供されていないものの、スマホアプリ上で行われる各アプリの通知、例えばTwitterアプリの通知内容はしっかりと日本語表示が行われることを確認できました。

睡眠モニター機能

Mi Band 5は、自動で睡眠のモニタリングを行うことができ、どれだけ快適に眠ることができたのかを色々と分析してくれます。深い眠りの割合から、浅い眠り、レム睡眠、そして起きている時間などを総合してスコアとして表示してくれます。

加えて、他のユーザーとのデータを比較し、睡眠時間や深い眠りの割合がどれぐらいなのかもグラフとして表示してくれるのでとても参考になります。

スマホカメラのシャッターリモコンとして

また、Mi Band 5にはカメラシャッターのリモコン機能が搭載されており、iPhoneやAndroidデバイス上でカメラを起動している状態で、スマホバンド上のボタンを押すとシャッターリモコンとして利用できるのも便利な機能です。

少し離れたところでのグループ写真やセルフィースティックを使った状態でのシャッターリモコンとして大活躍しそうです。

個人的に気に入ったポイント

今ではスマートバンドやスマートウォッチの機能の一つとして睡眠モニタリングが搭載されていたりするので、寝ている時も常時バンドを装着している方々も多いかと思います。そういったシーンで特に気になるのが、思いがけないタイミングでバックライトが明るく光り、変なタイミングで目が冴えてしまったりする事です。

その点、このMi Band 5ではスマホアプリ側で時間帯によるバックライトの調整などが細かく行えるのがとても評価できるかと思います。

あとは何と言ってもバッテリーの持ちが驚異的な14日間といった所でしょうか。比較対象としては相応しくないかと思いますが、例えば最新のApple Watch series 6などのバッテリーは18時間となっていて、基本的に毎日充電が必要な感じです。その点、Xiaomi Mi Band 5は1週間の旅行や遠出の時なども、充電ケーブルを気にせずに利用できるのは大きなメリットかと思います。

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