新たなレポートによると、iPhone 17シリーズの4モデル中3モデルが、現行のiPhone 16相当モデルよりも多いRAM容量を搭載する見込みであることが明らかになりました。この情報は以前から噂されていた内容と一致しています。
台湾の市場調査会社TrendForceが「現在の市場情報とアナリストの予測」に基づいて発表したレポートによれば、新たに登場するiPhone 17 Air、iPhone 17 Pro、そしてiPhone 17 Pro Maxはいずれも12GBのRAMを搭載するとのことです。
一方、ベースモデルとなるiPhone 17は、現行のiPhone 16シリーズ全モデルと同じ8GBのRAMを搭載するとTrendForceは予測しています。
TrendForceによるiPhone 17シリーズのRAM予測
- iPhone 17: 8GB RAM
- iPhone 17 Air: 12GB RAM
- iPhone 17 Pro: 12GB RAM
- iPhone 17 Pro Max: 12GB RAM
この予測は、4月にAppleのサプライチェーンアナリストとして知られるMing-Chi Kuo氏が発表した情報とも一致しています。Kuo氏もiPhone 17 Air、iPhone 17 Pro、iPhone 17 Pro Maxの各モデルが12GBのRAMを搭載すると述べていました。
現行iPhone 16シリーズのRAM搭載量
- iPhone 16: 8GB RAM
- iPhone 16 Plus: 8GB RAM
- iPhone 16 Pro: 8GB RAM
- iPhone 16 Pro Max: 8GB RAM
RAMの増加は全体的なパフォーマンスの向上に寄与し、特にマルチタスク処理やApple Intelligenceの機能において大きなメリットをもたらすと考えられます。Appleは9月9日火曜日にiPhone 17シリーズを正式発表する予定です。
まとめ
iPhone 17シリーズでは、ベースモデルを除く3モデルでRAM容量が8GBから12GBへと大幅に増加することが予測されています。これにより、特に高度なAI機能やマルチタスク処理において、ユーザーはより快適なパフォーマンスを体験できるようになるでしょう。9月9日の正式発表で、これらの仕様が確認されることが期待されます。
Source: Macrumors





