今回、JR東日本からアプリが提供されました。「駅案内とか乗換機能が付いてるのかな?」と思いきや、スタイリッシュな見栄えと高機能な数々のフィーチャーに少し驚かされました。

 

JR東日本アプリ

実際にアプリを見てみましょう。

 

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起動後、最寄りの駅を位置情報から見つけてきてくれて、構内の案内や列車の位置と出口の位置などを簡単に確認できます。
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今回のこのアプリで一番注目しているのは、なんと電車の混雑状況がリアルタイムで分かる!という機能です。今のところ、山手線の車両でに対応している車両だけで使えるようですが、こうした情報がリアルタイムで自分の手のひらに届く、というのはすごいですよね。また、車両の温度も分かるようになっています。夏場とかだと、必然的に「身動きがとまれません」な車両なすごい温度になるんですかね。因みに上のキャプチャは山の手線で品川から東京方面に向かっているときのものです。自分が乗った車両は9号車が赤く表示されています。一つ下の8号車は混雑が一つ下になってますね。
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また、このアプリで「山の手トレインネット」に対応している場合は、ほぼリアルタイムに今どこを走っているのかを把握することもできます。ちょっとウトウトしている時など、「あれ、今どの駅を過ぎたの?」とふと思うことがあるのですが、これからはGoogle Mapsを使わずにこれで把握できますね。因みにこの技術はNTTドコモが開発した「Air Stamp」を利用して、その車両番号まで認識しているみたいです。
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さらに大きな荷物の一時保管などで活躍する駅の構内外に設置されているコインロッカーですが、なんとこのアプリからその空き状況までも表示できるようになっています!例えば、東京駅を検索して、駅構内図を表示すると右上に「コインロッカー空き状況」のボタンが表示されるので、それをタップすると「コインロッカーなび」が出てきます。この画面から、フロアを選択して空き状況などを確認できます。また、便利な機能としてコインロッカーのサイズで絞り込むことも可能です。

編集部の感想

  • JRからこんなアプリがリリースされていることにまず驚いた+これだけ見える化が進んでいたとはちょっと感動
  • 夏場とかあまり混んでいない車両を探すのに重宝しそう。早くトレインネット対応の車両が増えてくれないかな。
  • 起動がかなり遅いんだけど、これって改善されないのかな?(iOS版)

などといったものでした。是非皆さんも色々と試してみてください!

 

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