Plutoは、5月13日にスマホで家電をリモート操作できるデバイス、「Plutoタップリンク」を発表しました。スマートフォンのiPhoneやiPad、またAndroid4.0以上の端末から、専用の電源タップである「Plutoタップ」に接続した家電の消費電力などを確認できたり、電源制御を行うことができます。さらに、「Plutoステーション2」のコントローラーに赤外線リモコンが備えられており、エアコンやテレビ等の赤外線リモコンに対応している家電を操作することができます。

 

主な機能一覧

 

アプリから消費電力や、各家電の操作が可能

 

 

これから夏の季節、自宅に帰る前にエアコンに電源を入れて家を涼しくさせたり、マクロ機能を使って複数の家電を一つのボタンで全てOFFにしたりと色々な使い道がありそうです。各家電メーカーがそれぞれのブランドの中でスマート家電の取り組みを行う中、こうして独立した形で商品の開発や販売を行う動きは、業界にとってもコンシューマーにとっても大歓迎だと思います。

価格は税込みで29,800円です。

 

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