Apple Watchの紹介ビデオでも登場の、とても印象的な白いお花が手元のスクリーンの中で開花する、数ある中の一つのフェイスですが、その花の撮影に費やされた写真の枚数が何と24,000枚以上とのことです!

 

撮影時間は285時間以上とも

Apple Watchが提供するおびただしい数のフェイスの中の一つのテーマ「モーション」。その中には、蝶が羽ばたいたり、クラゲが泳いだり、そして花が開いたり、と手首を上げる度に毎回違った絵柄を楽しめる。その一つのパターン、白い花が開花する様子をApple Watchに収めるだけのためだけに、Appleは24,000枚もの写真撮影を、285時間以上かけて行った、ということです。

 

一般のユーザーであれば、「あ、綺麗な花だな」で終わってしまうシーンに、Appleはこれだけの時間と労力を費やしているというのは、とても驚くと同時にAppleのポリシーともなっている、「クオリティに妥協しない」様子に頭が下がります。当然、今のご時世、CGでサクッとリアリティ溢れる花を描画することもできた中、少しのディテールでも妥協せずに追求するAppleは、今回本当の花の撮影をしたということです。

また、クラゲが泳ぐシーンに関しても、その撮影のためだけにわざわざ巨大な水槽を建築し、300fpsでの撮影が可能な高価なPhantomカメラを用い、解像度でいう4096 x 2304ピクセルでの高解像度での映像を収めたということです。

この「モーション」シーンの撮影だけでも、これだけのリソースが費やされているApple Watch、記事を読んでいるだけでより惚れてしまった感じがあります。

いよいよ明日10日午後4時1分から開始される、アップルオンラインストアでの予約受付、準備は万端ですか?!

発信元:techrader

 

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