iOSの最新版であるiOS 9の正式版の公開がもう間近に迫っており、Siriの機能拡張など沢山の期待できるバージョンアップが見込まれる中、残念ながらロック画面はそのままのよう。そんな中、元Appleのデザイナーがとても使いやすそうなロック画面のモックをデザインしていますよ。

 

iPhone 6sで使いたい、とてもシンプルなUI!

現在のロック画面のデザインですが、各アプリなどからの通知がリストになって表示されているのに対して、Louie氏の提案するのはアプリアイコン+通知数で、各通知アイテムがグループ化して表示されるというもの。また、天気予報は画面の下に収まる形でデザインされています。加えて、ユーザーに対してパーソナライズされたメッセージ、このスクリーンショットの例の場合、今起きたということで「Good morning, Louis」に続いて、寝ている間にこんな事がありましたよ、というイメージでまるで専用アシスタントのよう。

今回のデザイナーのLouie Mantia氏(Dribbles)はiTunesのデザインに携わり、Appleを2011年に退社しています。今回のiOS 9での採用は難しいですが、今後のバージョンアップで是非取り入れてほしい機能の一つになりそうです!

LockScreen

発信元:TechnoBuffalo

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