Microsoftのオンラインストレージである「OneDrive」。一時期はOffice365ユーザーなどに対し「無制限」の容量を提供していたことや無料アカウントに対しても15GBまで利用可能と、割り振られるサイズが寛大なことで有名でしたが、先月のアナウンスにて、サービス内容がかなりダウングレードな結果となったことが一躍話題となりました。それを受け、アメリカのOneDriveフォーラムにて当内容を伝える投稿に対して、何と72,000ものユーザーからのフィードバックがあり(こちら)、これを受けたMicrosoftが無料ユーザー向けの容量として提供されていた15GBをそのまま継続するという対応に!

無料アカウントでも引き続き15GBの利用が可能に!

MicrosoftのグループマネージャーであるDouglas Pearce氏ですが、「今回の決断によりユーザーの皆さんにご迷惑がかかってしまったこと、そんな中でも当社に思いを寄せてくれていることに深く感謝しています」とし、アナウンスで発表されていた既存無料ユーザーの「5GB」へのダウングレードを廃止、ユーザーからの希望により「15GB」を維持できることが可能となりました。

この新しく開設されたOneDriveのページ(こちら)から、今回のオファーを希望する旨を選択することで、下記のような画面が表示され、今まで割り振られていた15GBがそのまま継続して利用できるようになります。

onedrive-free-users-15gb-2

なお、今回のページからの申し込みは来年2016年1月31日までの期間限定となっていますので、当てはまるユーザーは今すぐにでも申込みを!

発信元:Windows Central

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