台湾のタッチパネルメーカーであるGeneral Interface Solution、及びTPLの2社が次世代のiPad Air向けに4Kディスプレイの提供を行うと、DigiTimesが報じています!

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ディスプレイは4K対応へ、RAMも4GBに!?

9.7インチのiPad Airシリーズですが、次期モデルではRAMはiPad Proと同等の4GBへアップグレードされることやバッテリーの大幅な改善が行われ、2016年第二四半期に量産体制に入ると言われています。なお、期待されていた3D Touchへの対応ですが、iPhone 6sシリーズ向けの需要が優先されるため、今回のモデルでの採用は見送られるだろうとしています。

さらに、iPad Proで搭載されている4スピーカーオーディオ、並びに背面カメラの隣に配置されるLEDフラッシュライトに加えて、A9/A9Xプロセッサ、スマートコネクタ、カメラの画素数の向上等が見込まれています。

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KGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏によれば、iPad Air 3のローンチは3月に予定されているメディア向け発表会にて、4インチモデルのiPhone 5seとApple Watchアップデート行われるだろうと述べています。

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既にiPad mini 4では、RAMが2GBにアップグレードしたことでユーザーからは「ヌルサク最強端末」と絶賛の評価を得ていますが、今回はiPad Air 3もその呼び名を引き継ぐことになりそうですね!

発信元:MacRumours

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