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先日発表されたiPhone 7シリーズですが、今回新しく搭載されるApple A10 Fusionプロセッサのベンチマックパフォーマンスが公開となっており、iPhone 7 Plusでのスコアが12.9インチiPad Pro搭載のA9Xプロセッサの結果を大幅に上回る形に!また、搭載されるRAMも3GBにアップグレードされているよう!

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iPhone 7シリーズ採用のA10チップ、今までのスマホの中で最高速とも

iPhone 7 Plusと思われる「iPhone9,4」ですが、Geekbenchで公開された結果を見ると、シングルスコアが3233、そしてマルチスコアが5363となっています。比較として、現行のiPhone 6s Plusの場合はシングルスコアが2407、そしてマルチスコアが4046となっており、加えて12.9インチiPad Proではシングルスコアが3009、そしてマルチスコアが4881となっており、今回のA10 Fusionプロセッサが非常に高速である事が分かります。

今回期待されているiPhone 7 Plusですが、iPhone 6sと比較すると平均してシングルコア、及びマルチコア共に33%以上も高速化されていること、また12.9インチiPad Proと比較しても、シングルコアで7%、またマルチコアで10%も上回る結果となっています。

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AppleのA10チップですが、クロックスピードは2.23GHzで動作すると言われており、12.9インチiPad Proで採用のA9Xチップの場合は2.2GHz、またiPhone 6sやiPhone 6s Plusで採用のA9チップは1.8GHzで動作しています。 Appleのプレスリリースによれば、「A10 Fusionチップは、あらゆるスマートフォンに使われている中で最もパワフル」としており、iPhone 6のグラフィックと比較すると、約3倍になるとのこと。実際Geekbenchにおいても、iPhone 7 Plusのベンチマーク結果はシングルコア、及びマルチコアにてiPhone 6 Plusの2倍高速であることが確認できます。

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A10 Fusionチップは4つのコアプロセッサを搭載し、2つのハイパワーなコアがシステム上での高速処理を担当、もう2つのコアで省電力を重点としたプロセス処理を担当する仕組みになっています。これにより、バッテリー消費効率も格段と向上し、現行モデルであるiPhone 6sと比較すると、iPhone 7は連続使用時間が2時間も延長する結果に。

朗報!搭載RAMも3GBへ

加えて、iPhone 7 Plusで搭載されるRAM容量ですが、2998MBとなっており、現行モデルであるiPhone 6s Plusの2GBから比較すると1GB増量した形になっているようです。背景としては、iPhone 7 Plusモデルに搭載されている広角レンズに望遠レンズが加わったデュアルカメラ構成にて、より膨大な量の画像や動画の処理向上が関係しているようです。

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価格と発売時期

9月9日午後4時1分より予約開始、また9月16日より日本を含め発売開始となっています。また、価格に関しては、全てが税抜価格でiPhone 7の32GBが72,800円、128GBが83,800円、そして256GBが94,800円となっています。加えて、iPhone 7 Plusに関しては32GBが85,800円、128GBが96,800円、そして256GBが107,800円です。

皆さんはどのモデルにされますか?

発信元:MacRumors

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