先日のポケモンGO開発元であるナイアンティック社が実施した、第3者からの不正アクセスを遮断した結果として、サーバーへの負担が3分の1程度に減ったとのこと!それにしても、ポケモン出現マップのPokéVisionなどのサービスの人気がいかに凄かったのかを垣間見れますね!

@Spotrymeでは、ポケモンの最新情報や関連ニュースなどを随時配信中!
今すぐフォローしてレベルアップを目指そう!

pokemon-go-pokevision-not-working

ナイアンティック社が公式サイトで公開したグラフ

server_resources-jp

このスペイシャルクエリー(Spatial Query)とは「空間検索」のことで、一般的には地理情報を収めた「ジオデータベース」と空間データベースである「スペイシャルデータベース」をベースにして実現されています。例えばポケモンGOの場合であれば、「マクドナルド渋谷店」という地理情報と、ポケモン関連の情報である「ポケモンの出現時間」や「タイプ」、「スペック・強さ」、「過去の出現履歴」に加えて、「どのポケモントレーナーがどのポケモンを捕獲した/失敗した」といった情報も加わってくることになります。

今回ポケモン出現マップを提供していたPokéVisionなどは、このスペイシャルクエリーを大量に実行し、ユーザーからの「この場所でどのポケモンが出現しているのか」という結果を地図上に表示するサービスを実現していた訳です。

couple-phone

当然この状態では、ポケモンGO公式アプリの運営に支障をきたす訳で、例えばログインができない、周りのポケストップがなかなか表示されない、ローディング中がずっと流れている、またジムで他のポケモンと対戦中にフリーズしてしまう、といった現象が発生してしまいます。また、新しくまだ公開されていない国や地域でのローンチのタイミングも、こうした状況が続いたために、当初よりも遅れてしまうという事態に直面していたとのこと。

今回の第3者による不正アクセスの遮断を行うことで、ポケモントレーナー向けのサービスの品質を向上させることができる他、現在リオ2016オリンピック真っ最中のブラジルを含む南米での配信拡大を実現することができたとのことです。

関連記事:  【Android編】いよいよリオ五輪開幕!ウェブやスマホにてライブ視聴するには?

ポケモントレーナーとしては、どこに行けばレアポケモンを捕まえられるのか、また自分の近くで出現するポケモンを簡単に検索できるこうしたサービスはレベルアップや図鑑コンプリートに必須だった訳ですが、今後は口コミやポケモントレーナー同士の情報交換に頼ったり、地道にいろんな場所に出かけるといった機会が多くなりそうですね。

Pokémon GOの運用についてのアップデート

読者Q

[socialpoll id=”2376445″]

ポケモンGO関連お勧めアイテム

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で