iPadシリーズの一番大きなモデルと予想されている、iPad Proですが、今回iOS 9のベータ版ソースコードより解像度が2732 × 2048ピクセルとなることが判明したようです!

 

2732 x 2048ピクセル解像度、そして画素密度は264ppi

台湾の開発者ヒラクチャン氏(@hirakujira)によると、12.9インチとされるiPad Proの解像度が2,732×2,048ピクセル、そして264ppiになるということです。iPad 第3世代からiPad Air 2に至るRetinaディスプレイは9.7インチに対して264ppiというスペックになっているため、今回のこのiPad Proモデルに関しては同じ画素密度でピクセルがスケールアップされた形になると予想されています。

加えて、そのピクセルの画面半分となる1,366 x 1,024ピクセルがソフトウェアキーボードのサイズとして準備されているようです。

ipad pro 12 inch 2732 2048 264 ppi

(Image: @hirakujira)

 

既に別の開発者、Steven Troughton-Smith氏によってiOS 9のベータ版に含まれているソフトウェアキーボードが異なる画面サイズ上で柔軟なレイアウトを行うことが発見されています。下のスクリーンキャプチャでは、現行モデルでは見ることのない、キーボード最上列の数字キー一覧や記号一覧等が表示されており、これが今回のiPad Proで採用される解像度向けになるのでは、と言われています。

ipad pro 12 inch 2732 2048 264 ppi

(Image: @Steve T-S)

MacBook Pro 15インチよりも高解像度?

それにしても2732 × 2048ピクセル解像度、ものすごい情報量です。あのMacBook Pro 15インチモデルでさえ2,880 x 1,800ピクセル解像度なのですから、iPad Proの凄さが伺えます。この上でHD動画を鑑賞したり、3Dゲームをグルングルン動かしたり、Mapsを必要以上に拡大縮小を繰り返してみたり、先日のWWDCで発表されたiOS 9の新機能であるスプリットスクリーンで2画面を使いこなしてみたり、と色んなシーンを思い浮かべるだけでワクワクしますね!

ipad pro 12 inch 2732 2048 264 ppi

発信元:MacRumors

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