次期iPhoneのiPhone6s、6s Plusは発表が8月、発売開始が9月になるって本当?

次期iPhoneと予想されているiPhone 6s及び6s Plusに関して、新しいニュースが出てきました。台湾のKGI証券アナリストであるMing-Chi Kuo氏ですが、発表が8月、発売開始が9月になる、と予想しています!

 

今回はWWDCでの発表は行わない?

過去を振り返ってみると、毎年開催される6月辺りのWWDCで新しいiPhoneの発表後、同年9月辺りの発売(iPhone 4sは2011年10月と少し遅め)というのが常ですが、今回は発表自体が8月になるのでは、というものです。Kuo氏がまとめたリサーチノートによれば、Foxconnが次期iPhoneの60~70%の受注を受けると見ており、加えて12.9インチ版のiPadが噂されているモデルにて担当するとされる台湾メーカーですが、次期iPhoneの膨大な数の受注に応えるために生産チームに加わるとみられています。

以前の予想にて、Kuo氏は次期iPhoneにて、既にApple Watchや新しいMacBookで活用されている感圧センサーが採用されることや、A9チップセット、現行モデルの2倍となる2GB RAMの採用、1200万画素のカメラ、新しいカラーのラインアップであるローズゴールド、加えて改善されたTouch ID認証やジェスチャーコントロール等と言われています。

4.7インチ、そして5.5インチモデルの次期モデルですが、今回の生産の割合に関しては、4.7インチモデルが66%を占めると予想されてます。

カメラの解像度に関しては、現行スペックからのアップグレードを長く待ちわびてきたユーザーも多いことから、次期モデルのスペックはとても楽しみですね!

発信元:MacRumors

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