2014年9月19日より大々的にキャンペーンを行っていた、ソフトバンクユーザー向け「アメリカ放題」ですが、このキャンペーンは6月末で終了しており、契約しているデータ定額プランによっては高額請求がされてしまうケースも出ているとか?!

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ソフトバンク「アメリカ放題」とは?

アメリカ放題」は、ソフトバンクの対応機種を利用中のユーザーが、アメリカ本土やハワイなどに滞在時、スプリント/Sprintのネットワークでの通話やSMS、データ通信が無料で利用できるオプションサービス。条件としては、スプリントネットワーク以外での利用は世界対応ケータイの通話料/通信料がかかっていました。
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「アメリカ放題」キャンペーンが終了すると?

今回突然の様に終了となったこのキャンペーンですが、アナウンス自体は6月7日に行われ、7月1日よりサービス利用の申込みが必須となっています。今回より、「アメリカ放題」の利用として、月額980円が別途請求される形になります。なお、既にソフトバンクにて「データ定額パック」を5GB以上で契約している場合は、この料金は無料となります。

ここで気をつけなければならないのは、7月以降に渡米した、または渡米中のユーザーで、「データ定額パック」5GB未満のユーザーの場合、世界対応ケータイの通話料/通信料が課金されるというもの。既にTwitterでは、今回の件で高額請求をされているユーザーとソフトバンクカスタマーセンター(@SBCare)とのやり取りがTogettherでまとめてられています。

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ユーザーによっては、キャンペーンの終了を伝えるSMSが届かなかった、ということもあり、この出来事を「海外でのパケット通信量が10,000円を超えました」というビックリな内容のSMSを受け取って初めて知ったというユーザーも。残念ながら、今回のようなケースではソフトバンク側としては「「アメリカ放題」申し込み前の料金は請求の対象」とするようです。

今まで「アメリカ放題があるから大丈夫だ!」という先入観で特に契約も行わずにアメリカやハワイの渡航先でFacebookやTwitter、YouTubeなどをガンガン利用されていたユーザーも多いと思いますが、今年の夏休みで海外旅行を計画されている方は是非今一度契約内容のご確認をお勧めします!

なお、NTTドコモでは現在海外旅行を応援する「ドコモ夏旅応援!! キャンペーン」を実施しており、期間は2016年7月14日(木)0:00(現地時間)~9月30日(金)24:00(現地時間)、対象国は韓国、台湾、グアム、サイパンで利用する「海外1dayパケ」が通信量無制限になるという内容です。「海外1dayパケ」は24時間の利用料が980円(免税)で、事前の申し込みが必要、とのことなので、ドコモユーザーは合わせてご検討ください。

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