ハイエンドスマホであるGalaxy S9シリーズやXperia XZ2シリーズなどが随時発表され、非常にネットなどで盛り上がりを見せている中、今年の秋に発表されるとする新型iPhoneシリーズに関する最新ニュースが飛び交っています!Face IDを搭載したことで有名なiPhone Xですが、新型モデルでは3つのラインアップになるとのこと!

iPhone X Plusモデルは6.5インチOLEDディスプレイを採用か

今回話題になっているモデルの中で、iPhone X Plusとされるモデルは6.5インチのOLEDディスプレイを搭載し、スクリーンの解像度は2688 x 1242になるとのこと。レポートによれば、iPadなどで提供されているマルチタスク機能の一つである、画面を分割して2つのウィンドウを表示可能とする「Split View機能」を提供するだろう、としています。デザイン状の変更は特に無いようですが、追加のカラーとして、現状のシルバーとスペースグレーに加えて、新たにゴールドが追加されると言われています。なお、本来のところ、新色ゴールドは当初去年中の発売を予定していたようですが、量産体制の問題から、一旦キャンセルになったようです。

また、現行モデルのiPhone Xからのバージョンアップモデルでは、同じくOLEDディスプレイの採用やFace IDの搭載、ディスプレイサイズは5.8インチとされています。

廉価版LCDディスプレイモデルでもFace ID搭載に

廉価版とされるLCDディスプレイ搭載のモデルですが、現行モデルであるiPhone Xで話題になった、上部で特徴的な切り抜き部分「センサーハウジング」がこちらの新型廉価版モデルでも健在なようで、Face IDが搭載されることに加えて、アルミニウムフレームの筐体になるようです。Apple関連の製品予測で有名なKGI証券のMing-Chi Kuo氏ですが、同士によると廉価版の価格帯としては、700〜800ドルになると予想されています。

さらに加えて、全モデルにてデュアルSIMの搭載を検討中としていますが、もしAppleがiPadなどで既に採用しているeSIMテクノロジーをiPhone向けにも搭載するとなると、各キャリアとの交渉が困難になるかもしれない、としています。確かに、量販店やキャリアの店舗などに行かずに簡単に自分の通信事業者の変更などが可能になると、キャリア側から見たときのメリットなど、色々と課題になりそうです。

なお、主力モデルであるiPhone 8やiPhone Plusのラインアップは2017年で終了となり、2018年以降はiPhone Xシリーズに全て置きかわるようです。そのため、長く続いてきたiPhoneのアイコニックとも言えるホームボタンやTouch ID機能は現行モデルにて終了とのこと、何だかちょっと悲しいですね。

発信元:The Verge

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