日本でも絶賛公開中の『ブラックパンサー』ですが、米国にてスーパーヒーロー枠カテゴリーの興行収入にて記録を塗り替え、大台である6億ドルとなる630億円を突破したとのことです!来月公開の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも登場している『ブラックパンサー』の主人公ティ・チャラ、ますますマーベル映画から目が離せません!

過去に米国での興行収入が大台である6億ドル(約634億円)を突破した作品は、『ブラックパンサー』で7作目になり、同じくマーベル映画である『アベンジャーズ』の記録である6.23億ドル(2012年)を抜いてしまった様です。『ブラックパンサー』ですが、米国にて公開を開始したのは今年2月中旬で、先週末の3月25日時点での興行収入が6.31億ドルと、歴代第5位にランクインした様です。

また北米以外でも日本を含めて各国で好調で、全世界の興行収入としては既に12億ドルと1,280億円を突破しており、このまま行けば『アイロンマン』の持つ記録である12.14億ドルも近日中に突破するのでは、とされています。

『ブラックパンサー』に掛かった予算は2億ドルという中、この作品はマーベル映画の中でも非常に成功をしていると言えます。今回メインとして起用されている主なキャラ群ですが、マーベル発となるアフリカ系ヒーロー映画で、舞台は実在しないアフリカの文明国ワカンダの国王ティ・チャラが、ブラックパンサーとしてブラックスーツと鋭い爪をウェポンとして強敵と戦う様子が描かれています。

また、来月下旬にはアベンジャーズ・シリーズの最新作である『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の公開が控えていますが、『ブラックパンサー』の主人公でもあるティ・チャラが出演していることも話題になっています。既に前売り券での記録を更新中の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、日本での公開は米国と同時期となる4月27日となっており、今から楽しみですね!

発信元:Digital Trends

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