次期モデルとなるiPhone 6s、6s Plusでは感圧タッチが採用か?

次期iPhoneバージョンでコードネーム「N71」や「N66」とされている、iPhone 6s / iPhone 6s Plusですが、感圧タッチ搭載のディスプレイが採用される、との噂が出始めました。

 

感圧タッチとは?

先日のアップルのプレスイベントで発表された、「新しいMacBook」や「MacBook Pro」のマイナーバージョンアップで採用されている、「感圧タッチトラックパッド」ですが、まず今までのトラックパッドとは異なり、物理的な「クリック」でスイッチを押すタイプが排除された、新しいガラスパネルに加えて高度な感圧センサーで構成されています。実際に指で軽くタップすると、それを感知して「振動」としてフィードバックすることで、「クリック」したという感触を作り出しています。加えて、この感圧センサーは加える圧力の差も感知するため、軽く or 強く押した状態をしっかりと把握できるようになっています。

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今回この感圧タッチが次期バージョンで今年の9月にリリースされると言われる、iPhone 6s(コードネーム:N71)とiPhone 6s Plus(コードネーム:)で採用されるされることで、単純なタップ動作によりバリエーションを持たせ、特にゲームをプレイしている時やお絵かきアプリ、写真レタッチなどのシーンで高い効果を発揮できるようになりそうです。また、iPhone6より推し進めているアップルのUIデザインの概念の一つである「Reachability」(関連記事はこちら)にも応用されると、また操作性が向上しそうです。

 

Apple Watchでは感圧タッチを採用

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来月24日の発売を控えたApple Watch、この製品で感圧タッチが採用されることは既に伝えられている通りですが、タッチスクリーンに加えてDigital Crownといった入力デバイスがどういった形で操作に一貫性を持たせるのか、とても注目されています。Apple Watchでの感圧タッチの扱われ方が、今回噂されているiPhone 6s、そして6s Plusでの使われ方のヒントになりそうです!

それにしても、iPhoneなどでは保護シールや衝撃吸収のガラスを張ったりしますが、そんなケースでもしっかりと感圧タッチは反応してくれるのでしょうか、ちょっと気になりました。

発信元:MacRumors

 

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