世界最大手のコミュニティ主導型マーケットプレイスであるAirbnbですが、先日「日本におけるホームシェアリングに関する活動レポート」を発表、それによると日本が世界で最も人気が高く、成長著しい市場の一つとのこと!一般的なAirbnbホストの貸し出し回数は101泊というデータや、ホストの平均年齢は37歳という興味深いデータが公開されています!

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今回Airbnbが公開した国内のAirbnbコミュニティに関するデータですが、Airbnb内部のデータと2016年2月に実施したホスト及びゲスト調査の結果をもとに作成されています。

日本における主な調査結果

  • 2015年、Airbnbコミュニティが経済活動により創出した利益は2,363億円であり、その経済効果は5,207億円(44億ドル)に及ぶと推計される。
  • 2015年、日本の標準的なAirbnbホストのホスティング(ホームシェアリング)による年間収入額は122万2,400円。
  • 2015年、一般的なAirbnbホストの年間貸し出し回数は101泊。
  • 2015年、138万3,000人以上のインバウンドゲスト(訪日外国人客)がAirbnbのリスティング(部屋)に宿泊。

また、インバウンドツーリズムの成長として、2015年の日本のAirbnbリスティングに宿泊したインバウンドゲストの数は138万3,000人を超え、1人あたりの平均宿泊日数は3.5泊となっています。

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2015年Airbnbを利用した訪日ゲストの滞在上位10都市

  1. 東京
  2. 大阪
  3. 京都
  4. 福岡
  5. 札幌
  6. 那覇
  7. 名古屋
  8. 広島
  9. 神戸
  10. 沖縄

2008年にサービススタートを行ったAirbnbですが、今では世界190ヶ国以上34,000以上の都市で利用可能と急成長を続けています。海外旅行などを計画する時に今ではホテルの他にAirbnb経由で滞在先を予約する人もかなり増えていますが、日本での利用に関しても今後の東京オリンピックに向けて訪日外国人観光客が増える中、Airbnbのような民泊仲介サービスもより高いニーズが出てくると思われます。

Airbnb、まだ試したことがないという方は是非チェックしてみてください!いろんな都市で検索すると、とっても魅力的でリーズナブルなステイ先がたくさん見つかりますよ!

発信元:プレスリリース

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