いよいよ噂が盛り上がってきた、次期MacBook Proの有機ELを使用した「タッチバー」機能ですが、今回Martin Hajek氏が超リアルな3Dモデリング画像を公開し、実際に利用シーンと合わせて画像を制作したとのこと。これを見たら、あなたも絶対欲しくなる?!

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ちょっと近未来的な「タッチバー」でできることとは?

タッチパネルとしても利用可能なこのタッチバーですが、今までの固定だったファンクション関連のショートカットが、今回より利用しているアプリケーションによってより柔軟なショートカットの利用や情報の表示が可能となる、というものです。例えば、ダウンロード中のプログレスバーであったり、再生や音量ボタンといったメディアコントロール、さらにはSiriの音声認識中のアニメーションなどです。

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加えて、今まで画面上部に表示されてきたメニューバーの情報なども、このタッチバーに表示されるようになると、全画面表示中でも時刻やバッテリー残量の確認、またSpotlightのアイコンをタップして画面を呼び出す、と言ったことができるようになりそう!

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Martin氏は、現行モデルのトラックパッドもより大きくしたらどうなるか、という3Dレンダリング画像も公開しており、個人的には彼の提案する大きさはとても使い心地が良さそう、と思ったり。あれ、隣に見えるのは今年の秋にリリースが予定されているiPhone 7 Plusでしょうか?iPhone 7 Plusでは、デュアルカメラ搭載が噂されており、デジタル一眼レフに匹敵する写真を撮影できる、と期待されています。

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発信元:The VergeMartin Hajek

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