スマホから簡単にハイヤーを呼べることで知られるUberですが、ようやく事前予約に対応してくれるようです!今回の発表にて、米国シアトルの地域で最大30日前の事前予約が可能になるとのこと!日本でもこの機能をいち早く使ってみたいですね!
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事前予約は最大30日前まで!

自分の場合ですが、幸い羽田空港までの行き帰りの定額区域として片道6,100円で利用できる対象の地域(詳細はこちら)こともあり、羽田空港間の移動で使うことが多いのですが、午前早朝の出発便や深夜便などの場合、時々「ご利用可能な車がございません。」というメッセージでドキッとすることが今までありました。

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今回より最大30日前までの予約が可能になることで、あらかじめ設定した日付と時間にピックアップしてもらえるので、そういった不安や心配がなくなるのはとても嬉しいですね。

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この事前予約サービス、現状は米国シアトルのみのスタートとなっていますが、今後ビジネス用途での利用頻度が高い都市でこの機能をリリースしていくとのこと。

今までは、Uberの運転手側からしても、ユーザーからのリクエストを待ちながら、通常のタクシーと同じように街中を不必要に「流す」必要がありましたが、今回の機能によって、ドライバー側、またユーザー側双方に取って効率よくサービスを利用できるようになることが期待されています。競合である、ライドシェア型のサービスであるLyft(日本では未スタート)が先日発表した「24時間前の予約」が可能になった事を受けての今回の動き、今後も注目です。

日本では現時点で東京都内の限定エリアでUberBLACKのハイヤーを、また先日より京都・丹後町で自家用車サービスであるUber Xを限定的にサービス開始させるなど、着々とサービスを浸透させています。

なお、「自分の住んでいる所では使えないや」と諦めるのはまだ早いです!例えば、海外旅行で行くサンフランシスコやイギリスなどでは、言葉が通じるかどうかちょっと心配だと道路でタクシーを捕まえるのに勇気がいりますよね。

海外でのUberの普及率はものすごく高く、例えば、下のスクリーンキャプチャはサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ近辺のUber Xの車の数が一発で分かるものですが、実際にアプリ上ではこの車がリアルタイムで動いていて、画面上から簡単に自分のいる場所にピックアップを頼めて、しかもクレジットカードも事前に登録しておけば、それこそ「キャッシュレス」でホテルから目的地、または出先からホテルに変えることが簡単にできちゃいます。まずは下のアプリをダウンロード後、プロモーションコード「31aly」を入力すると、2000円分の乗車が無料になりますよ。是非お試しあれ!

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発信元:The Verge

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