先日、Googleカレンダー Web版のデザインが一新されました!今回のデザイン変更では、現行バージョンと比較してよりモダンになり、日付がより強調され大きく表示されていたり、使われている色が変更になったり、イベントボックスに含まれる情報が洗練され、まるでモバイルアプリのよう!

機能の改善としては、ビジネスユーザー向けの改善が施され、管理者権限を持つユーザーはカンファレンスルームの詳細を記載する事で、部屋の大きさや車椅子といったアクセサビリティ対応になっているか、またプロジェクターなどのAV機器が備わっているか、という情報を会社員やミーティングルームを使用するメンバーなどが事前に知ることができるようになりました。

イベントから直接資料へのアクセスが可能に!

加えて、スプレッドシートやドキュメント、プレゼンテーションといったコンテンツへのリンクの追加が可能となっており、ミーティング資料を直接Googleカレンダーから開くことができるように。

さらに小さな変更も加えているようで、「日」ビューにて複数のカレンダーを表示できるようになったことで、スケジュール調整などがより簡単になったことや、イベントボックスにてミーティング参加者の連絡先を簡単に表示できるようになっています。

ビジネス用途に加えて、家族や恋人同士でも予定の調整などをGoogleカレンダーで行なっているユーザーも多いとは思いますが、日々使うユーザーにとって今回のWeb版のデザイン変更は嬉しい機能追加と言えそうですね!

発信元:The Verge

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